みなさま初めましてとっけんです。

巷ではTikTok万垢コンサルタントと呼ばれています。笑

いきなりなんですが…

まだTikTok始めてないんですか?

いきなり喧嘩腰ですいません。

まだ初めてない人に向けてこちらの記事にTikTokの魅了をこれでもかというくらい書いています。

もうすでにやられている方はこれを読んでもっとやる気が出てくれたら嬉しいです。

簡単に僕の実績として

・3ヶ月で6万フォロワー達成

・100万再生を20本以上獲得

・最高再生数700万再生突破

・4ヶ月目でマネタイズ成功

・5ヶ月目で月収100万円達成

・1ヶ月に90本以上の台本を作成

・個人/法人の支援アカウント30個以上

ちなみに僕のTikTokのアカウントはこちらです。

今ではコミュニティーを持たれる方のコンサルに携わらせていただき30人規模でTikTokのセミナーもしたりしています

また僕がコンサルさせていただいた方の30%は万垢を達成していて顔だししていません。

「才能があったからできたんじゃないの?」「時間があるからできたんじゃないの?」こう思われるかもしれないのですが、

僕自身SNSを運用した経験は無く、ビジネス自体も初心者で。しかも会社員で、何なら今も勤めています笑

そこで今回、TikTok初めて7ヶ月たち濃いノウハウが身についたのでTikTokをこれから始めたい、

初めて見たものの再生数がなかなか取れない方に向けてご僭越ながらご紹介させていただきます。

万垢を達成している方や既に収益を上げていらっしゃる方は共感してくれる部分が多いと思いますので

そういった観点で読んでくださると嬉しいです。

この記事を読むことで

・TikTokで万垢を20日以内に達成するノウハウが身につく

・100万再生を狙って出せる

・TikTokで月10万円マネタイズする仕組みが作れる

ということが実現できる記事となっています。

〈今回この記事を読んでいただきたい人〉

・TikTokフォロワー1万人いってない人

・100万再生出したことがない人

・TikTokでマネタイズは無理と思っている人

・TikTokをやりたいけどどうやったらいいかイメージがつかない人

〈目次〉

■TikTokが今熱い理由

■TikTokの特徴

■TikTokフォロワー1万人ロードマップ

■TikTok700万再生出した戦術

■TikTokのアルゴリズム攻略

■TikTok月10万円ジャンル別マネタイズの種類

■SNS初心者が5ヶ月で月収100万円稼いだ戦略

■終わりに

TikTokが今熱い理由

いきなりですがTikTokの1番多い年齢層をご存知でしょうか

『若者』

ではないんです。

実はもっとも多いのが40代男性なのです。

2年前までは女子高生が踊っていたプラットフォームのイメージが強いですが

ビジネスTikTokerが増加したおかげで年齢層が上がりマネタイズしやすくなりました。

それだけでなく

日本のユーザ数950万人

海外ではYoutubeよりもTikTokを見る時間が長くなってきています。

「Youtubeの波に乗れたらよかった…」

と思ったことはありませんか?

Youtubeが1000万人を獲得したのは2007年で今から15年前です。

冷静に15年前ってやばくないですか?笑

その当時はビジネス活用されている人は少なかったです。

そしてTikTokがその当時のYoutubeと同じユーザー数になっており

広告を打ち始めた企業が増え、案件としても質の高いものが増えてきました。

Youtubeと同じ成長の仕方をしてるからこそ今参入するべきです。

 

TikTokの特徴

TikTokの特徴はなんといってもショートムービです。

ショートムービーは今の流行りと言っても過言ではありません。

Instagramではリールが導入されたり

Youtubeでもshortsが立ち上がっていて

ショートムービーの波が来ていることは間違いありません。

僕自身TikTokから参入したことをお話しさせていただくと、

すごいと言われることが多々ありました。

ですが皆様が思っている以上にTikTok参入のハードルは高くありません。

何なら初心者に優しいSNSです。

それは以下の点から

・初心者に関係なく動画のクオリティーでバズる

・1動画で1000人増加とかがザラにある

・顔出し関係なくバズらせることができる

・他のSNSに比べて構築に時間をかける必要がなく最短でファンを獲得できる

あと言えることは圧倒的拡散力があることです。

企業側がTikTokコンサルを受けたがるのも広告費をかけることなく多くの人から認知されるからです。

TikTokのノウハウを身につければ100万再生は簡単に獲得することができ、

広告をかけずに100万人にリーチさせることができると考えれば破壊力がやばいですよね笑

 

TikTokフォロワー1万人ロードマップ

いよいよ具体的なノウハウをお話ししていきます。

TikTokを始められて最初にくる壁が1万人フォロワーです。

2018年〜2020年ごろはアルゴリズムがそこまで複雑ではなかったため伸ばすのが多少簡単でした。

しかし最近はTikToker自体のレベルが上がり質の高い動画を上げないと再生されにくくなってしまっています。

そこで今回3ヶ月で6万人達成した僕が誰でも1万人いけるノウハウをお届けします。

TikTokで1万人フォロワーを達成するために必要なことは以下の通りです。

・コンセプト設計
・プロフィール設計
・ジャンル選定
・バズる仕組みを理解する
・バズる動画の作り方
・動画の分析
・マインド

コンセプト設計

こちらはTikTok運用に限らず他のSNS運用にも言えることですが最も重要です。

突然ですがコムドットをご存知でしょうか?

彼らがなぜとてつもない勢いでYoutubeを伸ばせたかというとこのコンセプトがしっかりしているからです。

彼らのコンセプトは『地元ノリを全国へ』です。

これがぶれない軸としてあるので、視聴者にも伝わって応援されるグループになったのだと僕は思います。

TikTok運用始める際にも必ずこのコンセプト設計は立ててください。

これをすることで動画に一貫性が出て、何を発信している人かがわかります。

コンセプト設計を決める際に大事なのは最初にゴールを決めること。

一言で言うと運用目的です。
・バズらせたい
・TikTokでアフィリエイトしたい
・自身の商品につなげたい

いろんなゴールがあるのでそちらを先に決めてください。

次に必要になってくるのがペルソナ設定です。

ペルソナ設定とは商品やサービスを利用する仮想の人物のこと

✔️誰に?
✔️何を?

ここは最低限抑えるようにしてください!
そこからさらに細分化していきます。

例)恋愛系で20代前半にモテコンサルを販売する場合のペルソナ設定。
性別は?→男性
年齢は?→20代前半
恋愛経験の有無はどっち?→あまりない
どういった恋愛をしてきた人?→自分からアタックができない
どんな動画が見たい?→女性の落とし方や口説き方

これらは自身の運用目的に応じて大きく変わってきます。

自分のゴールから逆算してここまで細かく決めるようにしてください。

ここまでするのには理由があってTikTokの優先ユーザーが関係しています。

こちらは後で詳しく解説します。

プロフィール設定

これは意外と軽視されがちですが、運用が上手な人はしっかりと作り込んでいます。
・アイコン
・名前と肩書き
・プロフ文
・個人アカウント/プロアカウントの設定

これらについて解説します。

アイコン
こちらは運用している人感を出すようにしましょう。

他のSNSをされている方はそのままで十分ですが、

最初の入り口がTikTokの方はキャラクターまたは自分の顔が写っている写真を選ぶようにしてください。

ペットや自然の背景はNGです。

名前と肩書き
名前をつける際の注意点は他のユーザーと被っていないかどうかです。

また肩書きは自分をセルフブランディングできるものなので

〇〇の人とユーザーに覚えてもらえるものがいいです。

プロフ文
基本3行にまとめるようにしてください。

意識してほしいのは権威生を出すようにすることです。

実績を公開するだけで権威生を出すことができます。

またフォローされすい一言としてスピリチャル要素を入れるといいです。

例)見るだけでいい男性を引き寄せます。

これがあるだけでプロフに飛んできた時のフォロー率が上がります。

個人アカウント/プロアカウントの設定

TikTokでは個人アカウントとプロアカウントの2つから選択できます。

それぞれのメリットとデメリットを説明します。
個人アカウント
メリット・・・流行りのBGMが使用できる

デメリット・・・特になし

プロアカウント

メリット・・・Q&A機能ができる、1000人でリンクを貼ることができる

デメリット・・・流行りの音源が使用できない

始める際は個人アカウントがおすすめです。

実は個人アカウントでも1000人超えてからプロフにリンクを貼れるようになりますし

TikTokで流行りの音源を使用できないのは致命的です。

またインサイト機能もONにすることを忘れないようにしてください。

分析をするときに必要となります。

インサイトONの手順
1プロフィール右上の3本線をクリック

2クリエイターツールを選択

3インサイトをクリック


バズるジャンル選定

TikTok上ではさまざまなジャンルがありますが、バズらせるノウハウがあればどのジャンルでもバズらせることはできます。

今回は初心者向けに特にバズりやすいジャンルを選定しました。
・雑学系
・恋愛系
・心理学系
・美容系
・時事ネタ系

これらのジャンルにはある共通点がありそれはHARMの法則ということです。

HARMの法則とは人間の抱えている悩みを4分類に分けたもので

H:Health・・・健康、美容、容姿

A:Ambition・・・将来、夢、キャリア

R:Relation・・・人間関係、恋愛、結婚

M:Money・・・お金

こちらに当てはまるものからやってみると良いです。

それぞれのジャンル別にマネタイズの仕方は最後に書いてあります。

バズる仕組みを理解する

TikTokのバズる仕組みは超優秀なAIによって決まります。

最初は100~200再生されユーザーの反応が良いと400再生,800再生,1600再生と倍に増えていき、バズりが生まれます。

簡単にいうとバズりを生み出すにはユーザーがいいと思った動画を出せばいいのです。

いい動画はAIが判断していてその基準にしているのがアルゴリズムです。

TikTokはアルゴリズムが複雑だと言われていますがノウハウを身につけるとそんなことありません。

・視聴維持率
・視聴完了率
・コメント率
・いいね率
・シェア率
・フォロー率

主に5つです。

それぞれのアルゴリズムの詳しい説明はアルゴリズム攻略にて説明しています。

これらのアルゴリズムをハックするのもバズらせるコツではあるんですが

本質的にTikTokがバズるにはある共通点があります。
・共感があるもの
・賛否両論が生まれるもの
・タメになるもの

共感が生まれるもの
これはユーザーの身近に感じられるものです。

つい身近に感じるため動画を見たくなるのといいねも押したくなります。

僕の動画で紹介します↓

https://vt.tiktok.com/ZSdkPeoxj/

こちらは130万再生されていて、LINEのアイコンは身近に感じれるものなので共感からユーザーが潜在的に気になります。

賛否両論がうまれるもの
こちらはあえて尖った発信をしたり正解がないものに対して強く言う動画です。

コメント欄誘導をするにはもってこいの動画です笑

ちなみにプチ炎上しました笑

https://vt.tiktok.com/ZSdkPy83b/

こちらは170万再生取れました笑

タメになる
この動画の伸ばし方をするのが1番良いです。

ビジネス系であれば良質なリスト確保にもつながるので

アルゴリズムも多少気にする必要はありますが、良い動画を作ればその分再生されます。

https://vt.tiktok.com/ZSdkP4nar/

こちらは110万再生取ることができました。

これらの点を抑えると簡単にバズります。

バズる仕組みでしっかりと抑えてほしい点が優先ユーザーです。

これは自分の動画が優先的に出てくるユーザのことで

おすすめに乗った時に最初に流れる100~200再生が優先ユーザに流れます。

ですのでikTokのバズる仕組み上この優先ユーザーの反応がいいとバズります。

安定してバズらせるために必要なことが…
・動画に一貫性を持つ
・自分の優先ユーザの理解

最初の方にペルソナ設定した自分の集めたい層考え動画を発信してください。

例えば20代女性をターゲットにするなら恋愛の中でも大人の恋愛コンテンツを発信したりすることです。

ここでよく陥るのが自分が集めている層が女子高生なのに対して

大人向けの恋愛でバズっている企画を参考にすることです。

これだと動画を投稿した際に女子高生に最初動画が届いてしまうので

反応が悪いと集めたい20代女性まで届かせることができません。

自分の見込み客を優先ユーザにすることでバズらせることができかつその先のマネタイズも簡単になります。

バズる動画作り

✔️リサーチ
✔️台本
✔️編集
✔️ハッシュタグ
✔️投稿時間
✔️投稿頻度

これらを説明していきます。

バズる動画にはある法則があります。

それはリサーチ×台本×編集です。

それぞれがMAX10あるとして1つでも0になってしまうとバズりません。

それぞれ1つずつ説明していきます。

リサーチ
TikTokにはある原理があります。

それはバズる動画はバズるです。

ですのでバズっている動画をリサーチしそれを横展開すればバズります。

ただし!

注意していただきたいのが

バズるには2種類あるということです。
✔️企画でバズっているのか?
✔️人でバズっているのか?

ここで問題です!

リサーチする際にどちらを参考にしたら良いでしょうか?

答えは…

企画です!!!!!

イメージが湧かないと思うので動画で実際に説明します。

こちらが人でバズっているものです

https://vt.tiktok.com/ZSdkPam11/

こちらが企画でバズっているものです。

https://vt.tiktok.com/ZSdkPWcTL/

よくやってしまうのがなえなのさんがバズっている動画を同じように真似することです。

なえなのさんは多くのファンを獲得しているためあれだけの拡散力を持っています。

逆に僕がなえなのさんと同じダンス系の動画を上げても誰にも需要はありません。ピエン

ですので企画でバズっているものをリサーチして横展開するようにしてください!

ここである問題点が…

バズっているって何を基準に言っているの?

こちらの質問を多く受けます。

これの正しい解答は人によって違うです。

厳密にいうと平均再生数の5〜10倍です。

例えばこれから始めるAさんがいるとして、とつけん@関西の人を参考にしたとします。

Aさんからすると、とつけん@関西の人の10万再生はバズっているように見えると思います。

ですがそれをそのまま参考にしてしまうとバズる可能性が極めて低いです。

ここで抑えてほしいのは平均再生数です。

とつけん@関西の人の平均再生数は10万再生なので50万再生からの動画を参考にするようにしてください。

もう一つ大事なのは優先ユーザです。

Aさんが集めたい層が20代後半の女性だったとしましょう。

とつけん@関西の人の動画をみると女子中高生をターゲットにしているので残念ながらAさんの参考の動画にはなりません。

平均再生数の5~10倍+集めている優先ユーザーを理解してリサーチを行なってください。

ベンチマークする人は3~5人がいいと思われます。

台本

動画を作成する際は必ず台本を書いて行なってください。

そして台本作成で大事なのはタイトルです。

タイトル作成で抑えてほしい点があって
✔️ネガティブ訴求
✔️具体的に書く
✔️カタカナ,ひらがな,漢字のバランスを考える

この3点は最低限押さえるようにしましょう。

ネガティブ訴求

実はバズりやすいタイトルというのはネガティブ訴求をしているものです。

モテる男性の特徴よりもモテない男性の特徴の方が興味を引くことができます。

ですが、やりすぎはディスブランディングになる可能性があるため気をつけてください。

具体的に書く
具体的に書くことでユーザーはタイトルを見ただけでイメージが沸くのでつい見たくなります。

例えば悪口を言われている人の特徴よりもクラスの裏で悪口を言われている人の特徴の方がよりイメージを湧くことができます。

ここで注意点があって詳しく書きすぎて文字数が多くなりすぎると逆に見る気がなくなってしまうので

書かなくてもわかるものは省くようにしましょう。

カタカナ,ひらがな,漢字のバランスを考える
こちらは視覚的に訴えかけることができる裏技で

好きな人だけが使う言葉よりも好きな人だけが使うワードの方が見やすくなるように

全体のバランスをみて言葉を選ぶようにしてください。

実際に描く流れとして1番書きやすいランキング形式の書き方を説明します。

これは実際に僕が台本を書くときに気を付けていたことで、リサーチした動画のコメント欄からランキングを作成するということです。

仮に僕のこの動画から横展開してランキング形式の台本を書くとすれば

コメント欄の反応から5位に黒マスクと描きます。

TikTokユーザーからすると1位のものと思っているものが実はビジネス系TikTokerからしたら5位です笑

実際このマスクのランキングを書く時当時のマスクで1番売れていたものを順番に5位から書きました。

そうすることで5位が動画の最初に出るのでユーザーが反応したくなります。

その結果5位時点の離脱を防ぐため再生数が伸びるという原理です。

ユーザーが反応したくなるワードの答えはコメント欄に隠されていると思ってください。

台本の基本的な型は

反射・・・オワコン,悲報,年収など感覚的に気になってしまうワードを使用する。
興味づけ・・・「これを見るだけで〇〇になります。」や「〇〇な人は見ないでください。」と興味づけを行う。
内容・・・「5位〇〇 理由は〇〇だから。」これを順位繰り返す。
オチ・・・コメント欄誘導。

こちらに当てはめてやると書きやすいと思います。

台本を書き終えた後は自分で読んでみて離脱されるポイントがないか確認をするようにしてください。

これをするだけで完成度が全然違います。

ランキング形式以外のものは公式ラインで配布しているバズるテンプレートを参考にしていてください!

ハッシュタグ

最初の方に少し触れたのですがInstagramほどハッシュタグの効果はないです。

TikTokはユーザーがおすすめ欄からみる習慣があるのでわざわざ検索欄から動画を見る人がいないからです。

使うとしても発信ジャンルのみで良いです。

例えば恋愛系を発信している人なら#恋愛 くらいで構いません。

優先ユーザーに勝手に届いていくのでそこまで気にする必要はないです。

 

編集

TikTokerの編集技術はどんどん上がっていっているのが現状です。

最低限押さえておくべき点があるので紹介します。
✔️極限のジェットカット
✔️フルテロップ
✔️音源選び
✔️音の調整

極限のジェットカット
TikTokはショートムービーなのでテンポがとても大事になってきます。

ですのでテンポ良く動画を見てもらうために間を切る編集が必要となってきます。

その間を切る編集のことをジェットカットといます。

ジェットカットでは呼吸してないくらいのテンポ感で間を切るように編集してください。

フルテロップ
フルテロップにすることでユーザーが目で追ってくれるため離脱軽減につながります。

初歩的なところですが、テロップを打つ際にはアイコンやハートの部分と重ならないようにすることと

タイトルのテロップは特に大きく見やすいように配置するように心がけてください。

iphoneでもできるオススメ編集アプリ
・CapCat
・VLLO
これらを使いこなせるとTikTokの編集代行として案件をいただけるのでおすすめです。

音源選び
TikTokは音源ありきの動画なので音源を適当に選ぶのは良くないです。

流行っている音源を使うだけでもユーザーからすると「なんか聞いたことある」と思って手を止めます。

音源選びのコツは「何か聞いたことがあるな」と思ったら音源のCDのマークをクリックしてください。

そこでまず使用本数を見て1000本くらいが今まさに流行ってきている音源です。

また昔の曲が流行り出すタイミングがあるのでそれはトップの方に出てきてる

TikTokerの動画みて投稿している日付が近ければ流行っている証拠となります。

 

音源選びに役立つTikToker
・景井ひな
・なえなの
・タイガの振り付け🕺
・ローカルチャンピオーネ🗾👑

この人たちが踊っている音源で1000本超えているものが流行りの音源です。

ビジネス系や語る系におすすめなBGM
・2:23AM
・Surges
・しゅわしゅわハニーレモン350ml
・#あくあ色パレット
・ダーリンダンス
こちらを使うだけでいいことを言ってるふうに聞こえます。
※2022年4月13日現在

音の調整
意外とBGMが大きすぎて自分の声が聞こえにくい状態で動画投稿をしてしまっている人が多いです。

TikTokの動画をアップする前に必ず1度確認を取るようにしてください。

投稿時間

投稿時間は基本最もユーザーがTikTokを見ている18時〜22時がおすすめです。

こちらもハッシュタグと同様で大きな影響は無くて、TikTokの場合次の日にバズり出すことが多々あります。

投稿時間を統一しておくとファンがつきやすいです。


投稿頻度

こちらは多いに越したことはないです。

自分が質の高い動画をアップし続けられるペースで行くことをおすすめします。

本格的に運用するのであれば2日に1本はあげた方がいいです。


動画の分析
初心者に優しいと言っても分析なしではうまくいきません。

ベンチマークしている動画を見てなぜバズっているのかをしっかり見る癖を身につけましょう。

また自分の動画ではABテストを行うことをおすすめします。

これは実際に僕はやった方法なんですが

心理テスト発信している時『本当の性格がわかる』というものが流行っていました。

そこで本当の性格がどういいたものを使ってバズるのか検証していきました。

恋愛ランキングを発信しているときにLINEというワードがバズりワードというのを感じていたため

LINEという切り口を複数パターン考えました。
1LINEの返信
2LINEのアイコン
3LINEのスタンプ
4LINE電話

実際にこの中で1番バズりやすいものがなんなのか検証したところ…
1LINEの返信・・・130万再生
2LINEのアイコン・・・130万再生
3LINEのスタンプ・・・17万再生
4LINE電話・・・1.7万再生

このような結果になりました。

ここからわかるのがLINEの中でも色んな切り口を試すことでバズりワードがわかるということです。

実際にこういったABテストを行なってから10万再生を切ることがなかったです。


インサイトの確認方法

動画投稿後早くて次の日に動画のインサイトが見れます。

インサイトを見る手順
1動画右下の・・・をクリック

2インサイトをクリック

3インサイトを確認

ここで確認してほしいポイントは
✔️平均視聴時間
✔️動画をフル視聴
✔️おすすめ
の3点です。

インサイトを見て台本の冒頭か2文目以降に問題があるのかがわかります。
①視聴完了率=累計視聴時間÷視聴人数÷動画の尺×100
②フル視聴

僕のインサイトで計算してみると
視聴完了率=78086597÷10.7÷11.7×100 =91.4%
フル視聴率=33.36%

①が低い場合要所要所のギミックをもっと入れる

②の方が低い場合:タイトルと終わらせ方が弱い

10万再生を超える目安として
15秒以内
視聴完了率70%,フル視聴40%
16秒〜30秒の場合
視聴完了率
視聴完了率60%,フル視聴30%
31秒以上の動画の場合
視聴完了率40%,フル視聴率20%を超えると10万再生は取れます。

マインド
マインドは本当に必要なのか?わざわざ書く必要があるのか?

結論、必要です!!!

TikTokを始めたものの動画が伸びなくてやる気がなくなり継続できない人がリアルに9割です。

TikTokの伸びない人の特徴として
✔️TikTokを毎日見ていない
✔️基準値を知らない
✔️細かいところまでこだわれない
主にこの3つです。

TikTokを毎日見る
そもそもTikTokをあまり見ないで攻略しようするのは無謀です。

その行為は勉強しないで東大に行こうとしているくらいやばいと思ってください。

5分だけでもいいので毎日見るように心がけてください。

見るべき点としては何が流行っているのかバズっている要因はなど色んな角度から見ると気づけるポイントが増えます。

基準値を知らない
伸びない人は基準を知らず心が折れてしまうのが原因として挙げられます。

再生数は200~400再生以上継続的に取れていればOKと思ってください。

これは優先ユーザの概念があるので突然バズる可能性があるからです。

またフォロワーの増加は1000再生されてやっと1人増えるくらいが普通だと思ってください。

TikTokに限らず他のSNSもそうですが積み重ねが大事です。

1本100万再生が出たからといってそこから投稿をサボってしまうとアカウント構築は厳しいです。

例え1000再生でも毎日継続的に上げている方がアカウントパワーは強くなっていきます。

細かいところまでこだわれない
ショートムービなので0,1秒で再生数の伸びが変わってきます。

ジェットカットが甘かったりテロップの位置やBGMの音量など細かいにどれだけこだわれるかが大事になってきます。

ユーザー目線に立ち自分の動画が見やすいのか客観的に考えてみてください。

700万再生出した戦術

日本のTikTokユーザーは950万人なのでほとんどに見られていると思うとすごいですよね笑

それがこちらの動画になります。

ここでなぜこの動画がバズったのかいくつか要因を自分の中で考えてみてください!

実際に僕がこの動画を作る上で意識したポイントはこちらです。
✔️ネガティブ訴求のタイトル
✔️視覚的に意識させるためサムネに画像を入れる
✔️イメージが湧きやすい言葉選び
✔️動画を唐突に終わらせる
✔️あえて顔にしか見えてない画像の選定
✔️コメント欄にてシェア誘導
✔️維持率を上げるためコメント欄の量を多く書く
✔️ユーザーが選びやすいように4択
✔️当時はやっていた音源を使用
✔️見ないでくださいと冒頭にいうことで興味を引く(カリギュラ効果)

いかがでしょうか。

いくつ出てきましたか?

これ以上に出てきた人は僕よりTikTokノウハウをお持ちかもしれませんね笑

実際にこの動画を横展開していた恋愛系のTikTokerの人がいてその方も100万再生取っていました。

たった12秒の動画ですがここまで考えて作っています。

毎回の動画このくらい戦略を練って作り込めば絶対にバズります。

アルゴリズム攻略

再生数をのバズためにアルゴリズムを理解しておきましょう。

それぞれの説明と対策をまとめました。

視聴維持率・・・1人が何秒見てくれたか
これは要所要所の興味づけが大事になります。

使えるワードとして
・最後に重要なことを言います
・3位と1位を組み合わせると〇〇
コメント欄誘導も効果的です。

フル視聴率・・・何人が最後まで見てくれたか
こちらは冒頭3秒と終わり方を工夫してください。

TikTokの動画では冒頭3秒間で動画を見るか見ないか決められています。

ですので3秒間さえ見てくれれば維持率が上がるようになります。

終わらせ方の例は「5位は〇〇で〇〇だからです。」というのを3位まで繰り返し

2位は〇〇と終わらせることでユーザの期待を裏切ることができるので気づいたら

最後まで見ていた現象を引き起こすことができます。

コメント率・・・コメントをくれた割合
コメントを誘発することで維持率を伸ばすことができます。

ツッコミどころを入れてあげるといいです。

TikTokユーザーはマウントをとりたがるので聞いたことはあるけど

調べないと分からないところを言ってあげるとコメントを誘発できます。

例、年収はロレックスの1個です。

いいね率・・・いいねを押してくれた割合
2019年ごろはいいねを押してくれた数で動画の良し悪しが決められていたのですが今はそこまで影響されません。

むしろいいねがつくから伸びるのではなく動画がついたからいいねがついていると思った方がいいです。

シェア率・・・保存してくれたり、他の人に動画をシェアしてくれた割合
TikTokの運営からすると外部にシェアをしてくれることでユーザー拡大につながるため重要視していましたが

「共有から〇〇」が流行りすぎたため少し優遇されなくなりました。

ですが今でも手っ取り早くシェアを伸ばす施策としては良いです。

フォロー率・・・フォローしてくれた割合
こちらは意外とAIからよく見られているアルゴリズムです。

実はTikTokは万垢よりも新規垢の方が伸ばしやすい特徴を持っていて

それはこのフォロー率が関わっているからで新規優遇型のSNSとなっています。

動画の最後にフォロー誘導を入れることでフォロー率は上げることができますが

ご自身のアカウント運用のゴールにあったやり方でやってください。

TikTok月10万円ジャンル別マネタイズの種類

TikTokを用いて10万円マネタイズするのは比較的容易です。

TikTok初心者におすすめマネタイズ方法は以下の通りです。
✔️アフィリエイト
✔️台本作成/動画編集
✔️コンサル/運用代行

アフィリエイト
これは最短で0→1を達成しやすい方法になります。

実際に僕もこれで0→1を達成したのですが

アフィリエイト用のアカウントを開設して3日目で1動画2万円稼ぐことができました。

簡単なやり方を説明します。
1,ASPで稼ぎやすいアフィリエイト案件をもらう
2,それを必要とする見込み客を動画で集客する
3,公式ラインに集める
4,レビューやブログを送り教育をする
5,成約

ここで注意点がありまして、公式ラインにリストを集め直でアフィリエイトリンクを貼ってしまうとバンされるので気をつけてください。

最初のうちはTikTokの伸びやすいジャンルから選ぶことを勧めます。

中にはスクールのアフィリエイトや投資スクールの高単価のアフィリエイトもあるので

大きく稼ぎたい人はそちらを試してみるのもいいと思います。

台本作成/動画編集
こちらはノウハウを身につけながら稼ぐことができます。

僕自身台本作成を月90本書いた経験がありオールジャンルで伸ばすことができるノウハウが溜まりました。
1.TikTokで伸ばした実績を作る
2.Twitter開設
3.台本作成を募集している方にコンタクトを取る
4.案件をいただく

相場として1本1500~2000円です。

こちらの方法で僕自身MAX時給6000円まで行くことができました。

大体3~5クライアント継続でいただくことができれば月10万円は稼ぐことができます。

コンサル/運用代行
こちらもおすすめのマネタイズ方法となっています。

実際僕はこれで月収100万円達成しました。

流れとしまして
1. TikTokの伸ばした実績を作る(万垢or月10万円マネタイズ成功)
2.各SNSで集客
3.公式LINEに集め無料相談をオファー
4.無料相談終了後にコンサルの案内を流す
5.成約

最初はテストマーケを行い低単価に設定。

そこでクライアントさんの実績がたてば高単価商品にする。

値段の設定はクライアントさんに稼がせてあげられる値段にするようにしてください。

伸ばした実績資料を作り経営者さんにDM営業を行うと運用代行の案件獲得もできます。

運用代行の相場として月15~20万円で6ヶ月契約が多いので1件取れるだけで100万円は達成できます。

SNS初心者が5ヶ月で月収100万円稼いだ戦略

実際僕はTikTokの運用を本格的に始めたのが2021年の8月です。

そこからどのようにして月収100万円達成したかというと
1.3ヶ月で6万人の実績を作る(伸ばしやすいように恋愛心理学を選定)。
2.マッチングアプリのアフィリエイトで0→1を達成。
3.テストマーケティング行う。
4.Twitter開設を行い16日で1000人達成させ無料相談を行う。
5無料相談後にコンサルの案件を流す。

実際のキャッシュフローは
台本作成20万円

運用代行の案件6万円

コンサル成約80万円

これで100万円達成し翌月も同じように2000人企画を打ち達成しました。

最後に
ここまで読んでくださった方々ありがとうございます。

いかがでしたか?

こちらで学んだことを行うだけでTikTok万垢はすぐに達成することができます。

インプットだけで終わらず即行動に移してみてください!

TikTokの熱い理由を見ていただければわかる通りこれからショートムービーの時代になることは間違いありません。

今のうちにノウハウを身につけておけば様々なビジネスに展開できるのでどんどんチャレンジしてみてください!

それでは!

 

 

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